2015年09月29日

No.014-1【石切場跡探索2015(3)】 ホンダ/1300クーペ9(2015年版)

No.014-1ホンダ1300クーペ9 (1).JPG No.014-1ホンダ1300クーペ9 (4).JPG

No.014-1ホンダ1300クーペ9 (2).JPG No.014-1ホンダ1300クーペ9 (3).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/1300クーペ9
生産期間:1969−1972(クーペ9は1970-1971)
<撮影時期:2015年6月>


前回はリアの向かって右側からのショットしか撮らなかったので、
比較しにくい部分がありますが、
屋根は、明らかに歪みが生じています。

左サイドも、前回の写真がないので何とも言えませんが、
今回の移動の過程で、さらなる崩壊を招いたものと思われます。

それよりも、気になることが・・・。


No.014-1ホンダ1300クーペ9 (5).JPG No.014-1ホンダ1300クーペ9 (6).JPG
(クリックで画像拡大します。)

3枚目と4枚目の写真のエンブレム部分を拡大したのが上記画像ですが、
よく見てください。

私、現地では全く気付かなかったのですが、
よく見ると、リアは「Coupe9」なのに、サイドのは「Coupe7」って書いてませんか?

この個体は元々Coupe9で、
サイド部分のパーツをCoupe7で補ったのではないか・・・
と推測されますが、果たして。

一応タイトルはCoupe9のままにしておきます。


最後に、2013年のお姿↓
014ホンダ/1300クーペ9.JPG
(クリックで画像拡大します。)
初出⇒
<撮影時期:2013年11月>

フロントを取り忘れたのが悔やまれる・・・。
posted by どんぐり at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

No.129【宮城県南部探索-2014年6月-(14)】ホンダ/アクティバン

前回までは6月上旬に行った1回目の探索でしたが、
今回からは、6月中旬に行った2回目の探索です。

第1回探索に比べるとかなりの不調でしたが、
折角行ってきたので、紹介していきたいと思います。


No.129 ホンダ/アクティ (1).JPG No.129 ホンダ/アクティ (2).JPG No.129 ホンダ/アクティ (3).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/アクティバン
生産期間:1979−1988


第2回探索トップバッターは、
草ヒロではよく見かける初代・アクティバン

Wikipediaに同じ色のバンの写真が載っているので、
まさにテンプレ通り(?)の個体でした。

藪に顔を突っ込んでいるため、お顔は見えませんでしたが、
フロントガラス回りに亀裂が入っていたので、
見えなくてよかったのかもしれません(笑)

位置的に物置として使えそうな感じですが、
中には特に何も入っていない様子でした。


<撮影地:宮城県南部>
<撮影時期:2014年6月>
posted by どんぐり at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

No.094-095【宮城県中部探索-2014年5月-(14)-(15)】ホンダ/Z(その3・4)

No.094-095 ホンダ/Z(その3・4).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/Z
生産期間:1970-1974(黄色の方は1972年以降の後期SA型


敷地の一番奥には、またもやホンダZがいました。

YouTubeで草ヒロ画像を投稿されている方も、
同じ場所を掲載されていましたが、
やはり、元々は2段重ねだったようで、
時を経て落下してしまったようです。

落下したほうは、フロントグリルから後期型と判断しましたが、
下のほうは、いつ頃のモデルかは良く分かりません。


以上を持って、このヤードからの紹介は終了いたします。


<撮影地:宮城県中部>
<撮影時期:2014年5月>
posted by どんぐり at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

No.090【宮城県中部探索-2014年5月-(10)】ホンダ/Z(その2)

No.090 ホンダ/Z(その2) (1).JPG No.090 ホンダ/Z(その2) (2).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/Z
生産期間:1970-1974
(今回は下の水色の個体を紹介します。上の個体は前回紹介済み。)


前回のフロンテクーペの下には前々回に引き続きまたもやホンダ・Zがいました。
今回は水色の個体でした。

今回もグレード等は分からず、フロントは草に覆われて確認出来なかったので、
いつ頃のモデルかも分からずじまいでした。
リアの画像も逆光で微妙な感じに・・・。

それにしても、上のフロンテクーペは、なかなか絶妙なバランスで乗っかっているなぁ・・・。


<撮影地:宮城県中部>
<撮影時期:2014年5月>
posted by どんぐり at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

No.088【宮城県中部探索-2014年5月-(8)】ホンダ/Z

No.088 ホンダ/Z (1).JPG No.088 ホンダ/Z (2).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/Z
生産期間:1970-1974


前回紹介の「スバル・R-2」の左隣には水中メガネこと「ホンダ・Z」がいました。

・・・が、残念ながら、シートに覆われているため、
チラッと見えるドアの形状から、Zだと分かるものの、
いつ頃のモデルかは分かりません。

お顔を拝見したかったなぁ、と思いながら、
帰ってからGoogleのストリートビューさんで検索したところ、
下記参考画像のとおり、フロント部分を見ることが出来ました。


<撮影地:宮城県中部>
<撮影時期:2014年5月>


<参考画像>
No.088 ホンダ/Z (ストビュー).jpg
(クリックで画像拡大します。)

というわけで、Googleのストリートビューさんが2011年に撮影した画像を転載させていただきます。
この頃は逆に、前回紹介した「スバル・R-2」がシートで顔を覆われているのに対して、
今回紹介の「ホンダ・Z」はシートから顔を出していました。
3年の間に、逆転現象が起こっていたようです(笑)

結局、画像からいつ頃のモデルかは判別し難いところですが、
フロント部分が見れたので良しとしましょう(笑)
posted by どんぐり at 08:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

No.056【福島県北部〜中部探索-2014年5月-(8)】ホンダ/TN360

056.ホンダ/TN360 (1).JPG 056.ホンダ/TN360 (2).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/TN360
生産期間:1967−1970


ここからは、また2回目の探索に戻ります。
前回のハイゼット55ワイドからほど近くにあったのですが、
1回目の探索では別ルートを通っていたため、気付きませんでした。

ホンダ・TN360です。

TNV、TN-X、TN-7を見つける前に、まさか初代を発見できるとは・・・。

造園屋さんの駐車場の隅に、背を向いて置かれていましたが、
なんとかフロントも収めることが出来ました。
大きな「H」のマークが、やはり印象的ですね。

サビサビで、フロントドアの窓ガラスも一部無くなっていますが、
荷台は物置として一応は使われているようです。
今回の探索では特にお気に入りの1台、末永く残って欲しい個体です。


※ちなみに、1枚目の写真の奥に写り込んでいるのは私の愛車でございます(笑)

<撮影地:福島県北部>
<撮影時期:2014年5月>
posted by どんぐり at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

No.032【GW谷間の岩手探索2014(2)】ホンダ/NV360

032 ホンダ/NV360 (1).JPG 032 ホンダ/NV360 (2).JPG
(クリックで画像拡大します。)

ホンダ/NV360
生産期間:1970−1972


1967年に発売されたN360シリーズの最終形態、NV360です。
民家の奥のスペースに丁度良く嵌め込まれていました。
リアには「NV」と、グレードを示す「Sのエンブレムがあります。

リアゲートが外れかかっていますが、それ以外は割と状態は良さそうです。
民家の周囲には田んぼが広がっていますが、特に物置として使われているわけでもなく、
目立たない場所でひっそりと余生を過ごしているようでした。


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>
posted by どんぐり at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

No.030【宮城探索-2014年4月-(5・終)】バモスホンダ

030.バモスホンダ (1).JPG 030.バモスホンダ (2).JPG 030.バモスホンダ (5).JPG
(クリックで画像拡大します)

バモスホンダ(初代・TN360型)
生産期間:1970−1973


「ホンダ・バモス」ではありません、「バモスホンダ」です。
本シリーズの冒頭に書いた「ちょっとした大物」とはこの車のこと。

外見に反して4WD車を設定しなかったためか、不人気車となってしまったバモスホンダ。
現役もあまり見かけないばかりか、草ヒロでもなかなかお目にかかることはありません。
しかも、ヤード物ではなく純草ヒロとなると、かなり珍しいと思います。

さて、写真の個体ですが、状態はあまり良くはありません。
ホロはどこかに行ってしまい、完全に雨ざらし状態です。
2シーターなのでホロは荷台には掛からないタイプでしょう。
あとは、トレードマークのスペアタイヤとライトがなくなっちゃっています


何故かリアアングルの画像がもう2枚あるので、載せておきます。

030.バモスホンダ (3).JPG 030.バモスホンダ (4).JPG
(クリックで画像拡大します。)

リアには、ホンダのエンブレムとシール、最大積載量350sのシールが見えます。

<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>



実はここまでに紹介した4台(手前からライフワゴン、キャリイ、バモス、ライフツーリング)の並びは、
他サイト様でも既に紹介しているところがありまして、
是非このバモスを見てみたいなーと思っていたところ、
全くの事前情報なしに見つけてしまい、見つけた時はかなりテンションが上がりました。

ただ、他サイト様で見かけた写真とは、この4台の並び方が違います。
どうやら、数年のうちに場所を移動した個体がいる様子。
前回紹介したライフツーリングの屋根が盛り上がってたのって、無理に引っ張って移動させた跡なのかなぁ…。



早いですが、今回をもって「宮城探索-2014年4月-」は終了です。
次回以降は、この約2週間後に行った岩手県での探索成果を紹介していきます。
posted by どんぐり at 02:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

No.029【宮城探索-2014年4月-(4)】ホンダ/ライフ(2)

029.ホンダ/ライフ (1).JPG 029.ホンダ/ライフ (2).JPG
(クリックで画像拡大します)

ホンダ/ライフ(初代・ツーリング・SA型)
生産期間:1971−1974


前回と同じ場所に、もう1台初代ライフがいました。
こちらはワゴンではなく、セダンです。

エンブレムはフロントグリルのホンダマーク以外は見当たりませんでしたが、
セパレート式のバンパーなので、1972年5月に登場した「ツーリング」タイプですね。
グレードに関してはよく分からないですが、フォグランプがついているので、5速ミッション・最上級のGSでしょうか?

サビは前回のライフワゴンよりは酷くないですが、
ボンネットが浮いてしまっているのと、
屋根が盛り上がってしまっているのが気になりました。


<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>
posted by どんぐり at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

No.028【宮城探索-2014年4月-(3)】ホンダ/ライフ

028.ホンダ/ライフワゴン (1).JPG 028.ホンダ/ライフワゴン (2).JPG

028.ホンダ/ライフワゴン (3).JPG 028.ホンダ/ライフワゴン (4).JPG
(クリックで画像拡大します)

ホンダ/ライフ(初代・ワゴン・WA型)
生産期間:1971−1974


前回のキャリイバンの写真にもチラッと写っていましたが、初代ライフです。
3ドアハッチバックのワゴンタイプで、1971年10月に追加されました。

リアには、「WAGON」とグレードを示す「CUSTOM」のエンブレムがありました。
カスタムは一番上のグレードみたいです。

欠品は少ないですが、サビが所々進行しており、
特にリアタイヤの周りや、屋根の角あたりに錆が回っているようです。
助手席ドアとタイヤの間の部分が凹んでるのがちょっと気になります。


<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>
posted by どんぐり at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする