2014年07月05日

No.025【石切場跡探索(25)】日産/グロリア

025.日産/グロリア (1).JPG 025.日産/グロリア (2).JPG
(クリックで画像拡大します)

日産/グロリア(3代目・A30型系)
生産期間:1967−1971


さて、今回が石切り場シリーズの最後の1台です。

縦目ライトが特徴的な、通称「縦グロ」、グロリアの3代目です。
この代から、プリンスから日産に変わります。

この個体は、1968年10月マイナーチェンジ以降のフェイスリフトのモデルになります。
グレードは分かりませんが、上級グレードであればプリンス直径の6気筒エンジン「G7型」(1969年11月以降は日産製のL20型)を積んでいます。

状態はさすがグロリアという感じで、フロントの状態は、左上のライトが取れかかっている以外は良好です。
しかし、リアに回るとバンパーが外れてたり、結構サビが目立ってたり・・・な感じでした。


<撮影地:非公開>
<撮影時期:2013年11月>

本シリーズは一応今回にて終了となりますが、
次回更新はこのシリーズを総括した記事を出したいと思います。
posted by どんぐり at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはまたコケがすごいですね。
ライトが壊れたロボットの目玉みたいに「びよ〜ん」となっているのが情けない・・・いや、かわいそう。錆びすぎるとライトも飛び出すのですね。

この石切場跡、本当に豪華なラインナップでした。これらの草ヒロは誰か(草ヒロコレクター)のコレクションなのでしょうか?それとも廃業した解体屋のなれの果てなのでしょうか?謎ですね。
Posted by ナトリフミノリ at 2014年07月06日 13:04
>ナトリフミノリ様

場所が場所なだけに、コケむしている個体は多いですね。
私がこの場所を知るきっかけになったサイトでは、まだライト4つ全部ついていたので、ここ数年で飛び出してしまったようです。

なぜこの山奥に車が集められたのか、謎は多いですね。
ナトリ様がおっしゃるように、コレクターによるものか旧解体屋のどちらかと思うのですが…
Posted by どんぐり@管理人 at 2014年07月06日 20:09
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