2014年07月13日

No.029【宮城探索-2014年4月-(4)】ホンダ/ライフ(2)

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(クリックで画像拡大します)

ホンダ/ライフ(初代・ツーリング・SA型)
生産期間:1971−1974


前回と同じ場所に、もう1台初代ライフがいました。
こちらはワゴンではなく、セダンです。

エンブレムはフロントグリルのホンダマーク以外は見当たりませんでしたが、
セパレート式のバンパーなので、1972年5月に登場した「ツーリング」タイプですね。
グレードに関してはよく分からないですが、フォグランプがついているので、5速ミッション・最上級のGSでしょうか?

サビは前回のライフワゴンよりは酷くないですが、
ボンネットが浮いてしまっているのと、
屋根が盛り上がってしまっているのが気になりました。


<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>


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2014年07月11日

No.028【宮城探索-2014年4月-(3)】ホンダ/ライフ

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(クリックで画像拡大します)

ホンダ/ライフ(初代・ワゴン・WA型)
生産期間:1971−1974


前回のキャリイバンの写真にもチラッと写っていましたが、初代ライフです。
3ドアハッチバックのワゴンタイプで、1971年10月に追加されました。

リアには、「WAGON」とグレードを示す「CUSTOM」のエンブレムがありました。
カスタムは一番上のグレードみたいです。

欠品は少ないですが、サビが所々進行しており、
特にリアタイヤの周りや、屋根の角あたりに錆が回っているようです。
助手席ドアとタイヤの間の部分が凹んでるのがちょっと気になります。


<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>
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2014年07月10日

No.027【宮城探索-2014年4月-(2)】スズキ/キャリイバン

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(クリックで画像拡大します)

スズキ/キャリイバン(8代目・ ST30/ST31/ST40/ST41系)
生産期間:1979−1982


チェイサーの場所から少し行ったところに、4台の草ヒロ集団を発見しました。
まずは、レア度の低めなキャリイバンから。

1982年のマイナーチェンジから「エブリイ」に名前を変えるキャリイのバンモデルです。
つまり、バンモデルのキャリイとしては最終モデルになります。
写真からは見えませんが、フロント右上に「CARRY」のエンブレムを発見しております。

草が絡まっており、夏場は見えないかもしれません。
フロントバンパーが錆びて、ずり落ちてきてますね。
ヘッドライトは無くなっており、枠も外れかかっています。夜に見たら怖そう。
サイドドアのスライドする部分のサビが特にひどいです。


<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>
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2014年07月09日

No.026【宮城探索-2014年4月-(1)】トヨタ/チェイサー

今回から、今年4月の探索成果をアップしていきたいと思います。
宮城県から数台、岩手県から十台程度の紹介となります。

今回の更新は、石切場シリーズが大物連発でしたので、
ちょっと息抜きです。

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トヨタ/チェイサー(4代目・X80系)
生産期間:1988−1992


今回の探索は、手打ち蕎麦屋さんと日帰り温泉へ行ったときに、見つけたもの。

このチェイサーは、集落の交通安全を守るべく、偽パトカーとなって余生を送っていました。
ナンバープレートはお手製で、ちゃんと「110」を掲げています。
分類番号が3桁じゃないので、分類番号2ケタ時代からこの地で過ごしているのかもしれません(お手製ナンバーなので真偽のほどは分かりませんが)。

状態は良いように見えますが、フロントガラス〜助手席側ドアのガラスの上あたりに亀裂が見えます。

リアに回ると、こちらは道路側から見えないというのに、こちらにもしっかりとお手製ナンバープレートがあります。
Avante 2.5」のエンブレムがあるので2500t車のようです。
2500tは1990年8月マイナーチェンジ以降の追加なので、この個体は後期型のようです。

ちなみに、支部名はモザイクをかけさせて頂きました。
集落名が記載されており、場所が特定される恐れがあるので。


<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>


このチェイサーの発見を足掛かりに、ちょっとした大物発見に至ります。
それはもう少し後に出てきますのでお楽しみに。
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2014年07月08日

N0.001-No.025【石切場跡探索(終)】総括。

この地を最初に訪れたのは、2013年6月のこと。
この周辺の道路をレポートしているサイトで、たまたま存在を確認し、訪問に至りました。

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(クリックで画像拡大します。)

ただ、夏本番に突入する6月では藪が激しく、中に入ることまではできませんでした。
再訪を決意し、冬も間近となったころに1台毎の撮影をするに至りました。

そして、今年5月からの更新再開に繋がります。
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(クリックで画像拡大します。)

誰がこの石切場跡に廃車達を置いたのか。解体屋さんなのか、マニアの方なのか・・・。
謎は多いですが、幸いにも人目につかない山道という立地で、
こうして撤去されずに残っている、奇跡の廃車ヤード。
今後もこのままであり続けて欲しいです。

今回の撮影では、興奮のあまり、フロントビューを撮り忘れた個体が数台あります。
今年の秋に、またこの地を訪問する予定です。
時間の許す限り、今後もちょくちょく訪れてみたいと思います。

<完>


次回からは、今年4月の宮城県、岩手県での探索成果をお届けします。
合わせて十数回程度の更新を予定しております。
ラベル:石切場跡探索
posted by どんぐり at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 複数車種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

No.025【石切場跡探索(25)】日産/グロリア

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(クリックで画像拡大します)

日産/グロリア(3代目・A30型系)
生産期間:1967−1971


さて、今回が石切り場シリーズの最後の1台です。

縦目ライトが特徴的な、通称「縦グロ」、グロリアの3代目です。
この代から、プリンスから日産に変わります。

この個体は、1968年10月マイナーチェンジ以降のフェイスリフトのモデルになります。
グレードは分かりませんが、上級グレードであればプリンス直径の6気筒エンジン「G7型」(1969年11月以降は日産製のL20型)を積んでいます。

状態はさすがグロリアという感じで、フロントの状態は、左上のライトが取れかかっている以外は良好です。
しかし、リアに回るとバンパーが外れてたり、結構サビが目立ってたり・・・な感じでした。


<撮影地:非公開>
<撮影時期:2013年11月>

本シリーズは一応今回にて終了となりますが、
次回更新はこのシリーズを総括した記事を出したいと思います。
posted by どんぐり at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

No.024【石切場跡探索(24)】トヨタ(トヨペット)/クラウン

024.トヨペット/クラウン.JPG
(クリックで画像拡大します)

トヨタ(トヨペット)/クラウン(3代目・2ドアハードトップ)
生産期間:1967−1971(2ドアHTは1968-)


510ブルーバードの前には、3代目クラウンがいました。
こちらは、角目2灯ヘッドライトが特徴的な、2ドアハードトップタイプです。
1968年11月以降に追加されたタイプです。

この3台の並びの中では、最も良好な状態に見えます。
ヘッドライトは右側が欠品していますが…。
しかし、先に紹介された草ヒロ探検隊様の記事を見ると、
どうも屋根に穴が開いているとのこと。

全体的に色がくすんでおり、周囲の環境のせいか窓ガラスから車内は覗けませんでした。

リア画像は撮影していませんでしたが、
すぐ左後ろに前回のブルーバードがおり、場所的に撮影が難しかったからと記憶しています。


<撮影地:非公開>
<撮影時期:2013年11月>
posted by どんぐり at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

No.023【石切場跡探索(23)】日産(ダットサン)/ブルーバード

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(クリックで画像拡大します)

ダットサン/ブルーバード(3代目・510型)
生産期間:1967−1972


長かった石切場シリーズも残すところあと3回でございます。
最後は、右端に並ぶ3台をご紹介します。

2ドアクーペタイプの3代目ブルーバード、510型系です。
2ドアクーペは1968年11月以降に販売開始となりました。

運転席側のドアが特に激しく朽ちており、そろそろ脱落してしまいそうです。
フロントのバンパーは欠落しており、ライトも4つあるうちの1つが取れかかっている以外は無くなっています。

リアに回ると、510型クーペに特徴的な、
内から外へ流れるタイプの所謂「3連リレー式ウインカー」を見ることができます。


<撮影地:非公開>
<撮影時期:2013年11月>
posted by どんぐり at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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