2014年07月27日

No.038【GW谷間の岩手探索2014(8)】トヨタ/ライトエースワゴン

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(クリックで画像拡大します。)

トヨタ/ライトエースワゴン(2代目・M20系)
生産期間:1979−1986


前半はかなり濃い探索でしたが、後半は雨もちらついてきて、
とりあえず目的地を目指すことを優先的に考えていたので、
あまり大きな成果は上げられませんでした。

途中のコンビニで休憩していたところ、奥に何やらいるのを発見して、
近づいてみると、2代目ライトエースでした。

しかし、微妙な位置にいるためこれ以上は近づけず、望遠での撮影となりました。
角目ライトのワゴンタイプです。

近づいていないため、グレードは不明ですが、
ハイルーフで、さらによく見るとサンルーフ付きのようです。


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>
※特定に繋がりそうな建物等には修正をかけています。
posted by どんぐり at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

No.037.5【GW谷間の岩手探索2014(番外編)】鉄道の廃車体

5台のギャランGTOを収穫して、次なる目的地へ向かう途中に立ち寄ったのがここ。

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(クリックで画像拡大します。)

鉄道の草ヒロ(?)です。草ヒロというよりは、単純に廃車体と言ったほうがいいかな?
昔はこのあたりにもよく来ていたので、是非写真に収めたいと思い立ち寄りました。
かつては、喫茶店かレストランとして営業していたはずですが、
今は建設会社の敷地となっており、資材置き場と化しているようです。

手前から一気に紹介していきましょう。


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(クリックで画像拡大します。)

国鉄ヨ6000形貨車(ヨ6664)
生産期間:1962-1969

この個体だけ何故か綺麗にお色直しがされています。
いわゆる車掌車ってやつでしょうかね。
ヨ6000形は、1962-1969年までに871両製造され、1987年には廃形式となったようです。


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国鉄485系電車(サシ481-48)
生産期間:1972-1973

食堂車です。
新幹線も無い時代、東北の在来線の長い旅路には必須だったのでしょうが・・・

この個体は、国鉄485系電車の中期(1972-1973年)に製造された車両で、青森に配属され活躍していたようです。
製造会社は川崎重工業とのこと。

状態は、この鉄道車両の並びの中では一番酷く、
塗装がかなり薄くなっており、向かって左上の部分は部品が取れかかっていました

サシ481形食堂車は、1989年には廃形式となったようです。


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国鉄ヨ5000形貨車(ヨ14305、ヨ14392)
生産期間:1959-1968(但し写真の物は元ヨ3500形で1953-1954年製造)

こちらも、いわゆる車掌車。
写真1枚目向かって左から、「ヨ14305」、「ヨ14392」です。

ヨ14305は裏側も覗くことが出来ました
どうやら表だけ色を塗っていたようで、裏は本来の色を見ることが出来ました。
また、裏側には「形式ヨ5000」と書いており、形式が判明しました。

「ヨ14305」は1953年国鉄新津工場製造、「ヨ14392」は1954年国鉄新小岩工場製造とあり、
元々は「ヨ3500形」だったと思われます。
(※ヨ3500形の多くは、最高速度を75km/h⇒85km/hに改良して、+10000の番号に改番してヨ5000形として再投入されたようです。)


<撮影地:岩手県盛岡市某所>
<撮影時期:2014年4月>
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2014年07月25日

No.037【GW谷間の岩手探索2014(7)】三菱/コルトギャランGTO(5)

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(クリックで画像拡大します。)

三菱/コルトギャランGTO
生産期間:1970−1977

お隣も、これまたギャランGTOでした!!
こちらも元ビニールハウスと思しき骨組みに収まっています。
外に晒されて、上部はこんがり焼けています

グレードは分かりませんが、テールランプから1973年までの初期モデルでしょう。
エアダクトが無いので、少なくともMR型ではないと思われます。
こちらはフェンダーミラーがちゃんと残っていますね。

前後に物が置かれていて、お顔もお尻も満足に拝めないのが残念。


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>



というわけで、なんと合計5台ものギャランGTOが潜んでいました(流石にこれで最後です・笑)

次回はちょっと寄り道して、番外編をお送りいたします。
posted by どんぐり at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 三菱・三菱ふそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

No.036【GW谷間の岩手探索2014(6)】三菱/コルトギャランGTO(4)

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三菱/コルトギャランGTO MR
生産期間:1970−1977(MRは1973年まで)


前回紹介の2台のギャランGTOの写真の奥に停まっているハイエースを隔てて反対側
なんと、さらにギャランGTOがいらっしゃいました!これで4台目!!
ここは、ギャランGTOマニアのヤードなのか!?

しかも、最初に発見したのと全く同じデザインの、MR型でした。
(MR型の説明については、最初に発見した個体の記事を参照。)

元々ビニールハウス保管だったようで、その残骸と思しき骨組みの中に収まっていました。
ん、よく見ると、フェンダーミラーじゃなくてドアミラーに付け替えられてるな…

<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>



え、左にもう1台いるんじゃないかって!?

・・・次回に続きます(笑)
posted by どんぐり at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱・三菱ふそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

No.035【GW谷間の岩手探索2014(5)】三菱/コルトギャランGTO(3)

3連休の疲れで昨日も更新できませんでしたが、
本日より再開します。

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三菱/コルトギャランGTO
生産期間:1970−1977


※今回の写真は手ブレしてしまい、写りが悪くなっておりますが、ご容赦ください。

もう1台、奥にある紺色のギャランGTOです。
こちらはグレードを示すエンブレムが見当たりませんが、
テールランプの形状から、少なくとも1973年以降のモデルであることが伺えます。

フロント部分はご覧の通り、ヤマハのバイクに遮られていて、このアングルが限界です。

こちらも左隣のGS-Rと似たようなコンディションですが、
よく見ると、テールランプ周り・リアバンパーの腐食や、フェンダーミラーの折れなども見受けられます。


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>
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2014年07月19日

No.034【GW谷間の岩手探索2014(4)】三菱/コルトギャランGTO(2)

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(クリックで画像拡大します。)

三菱/コルトギャランGTO 2000 GS-R
生産期間:1970−1977(GS-Rは1973年以降)


前回のギャランGTOから奥に入ったところの民家脇に、またもやギャランGTOが!
しかも、奥に見えるのもギャランGTO!?一気に3台も収穫!!

まずは、手前の個体から。
今回のはフロントのデザインから、1973年マイナーチェンジ以降、1974年まで販売されたモデル
前回紹介したMRの実質的な後継として登場した2000ccの最上級グレード「GS-R」です。

枯れ枝が積もったり、サビが浮いたりしていて、前回の個体より状態は良くない印象。
フロントグリル、リアの「GTO」リアの「GS-R」 両リアサイドの「COLT Galant」といった、
エンブレムの類はちゃんと残っていました

あと、なぜかリアのみナンバープレートが残っていました


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>





7月20日〜21日の記事の新規更新はお休みさせて頂きます。
尚、この3連休は草ヒロ探索の予定はありません(笑)
posted by どんぐり at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱・三菱ふそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

No.033【GW谷間の岩手探索2014(3)】三菱/コルトギャランGTO

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三菱/コルトギャランGTO MR
生産期間:1970−1977(MRは1973年まで)


道路沿いの民家脇に堂々と置かれていたのが、1970年発売のギャランGTO
白地にオレンジのラインが入ったデザインで、
フロントグリルに「GTO」のエンブレムが輝きます。

この個体は、その中でも最高グレード、DOHCエンジン搭載のMR型です。
ボンネットのエアダクトが印象的です。
なお、MR型は1973年の排ガス規制までの販売となります。

リアに回ると、サビは所々浮いているものの、
「GTO」「Galant」「MR」とエンブレムの類はしっかり残っておりました。
元はブルーシートにくるまっていたのか、その痕跡が残っています。


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>



さて、このギャランGTOの発見を皮切りに、まさかの展開が待ち受けていたのでした・・・
posted by どんぐり at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 三菱・三菱ふそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

No.032【GW谷間の岩手探索2014(2)】ホンダ/NV360

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ホンダ/NV360
生産期間:1970−1972


1967年に発売されたN360シリーズの最終形態、NV360です。
民家の奥のスペースに丁度良く嵌め込まれていました。
リアには「NV」と、グレードを示す「Sのエンブレムがあります。

リアゲートが外れかかっていますが、それ以外は割と状態は良さそうです。
民家の周囲には田んぼが広がっていますが、特に物置として使われているわけでもなく、
目立たない場所でひっそりと余生を過ごしているようでした。


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>
posted by どんぐり at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

No.031【GW谷間の岩手探索2014(1)】日野/RL320

今回は、GWの谷間の平日にこっそり休暇を取り、
管理人の地元岩手へドライブしてきた折に撮影してきたものです。

初めに断わっておくと、とある特定の車種だけで本シリーズの半分以上を埋めてしまいました・・・。
また、色々寄り道して自動車以外の「廃」も撮影してきましたので、
それはシリーズ最終回にて、一挙ご紹介させて頂こうと思います。



前置きが長くなってしまいましたが、さっそく紹介します。
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(クリックで画像拡大します)

日野/RL320
生産期間:1975−1979


トップバッターは、日野の中型バス。
リアには「Hino RL」のエンブレムがあります。
前扉の横に、某有名な温泉宿の名前が書かれていたので、旅館の送迎バスだったようです。
フロント上部だけでなく、前扉横にも方向幕を入れると思しき場所があります。
ヘッドライトの片目が欠けていますが、形はしっかり保っています。

実は、某有名バスサイトには約9年前に撮影されたものが載っており、その頃はヘッドライトの片方の目もちゃんと残っていたようです。
そこでの記述によれば、このバスは「RL320」という型式で、1975〜1979年に生産されていたとのこと。
また、現地では内部を覗いていないので分かりませんでしたが、この個体はバックモニター付きの冷房車であるようです。

ちなみに、平成3年9月の定期点検シールが残っていたので、現役期間は15年前後といったところでしょうか。
既に現役期間より草ヒロ歴のほうが長いようですね。
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(↑クリックで画像拡大します。)


<撮影地:岩手県内陸中部>
<撮影時期:2014年4月>
posted by どんぐり at 07:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

No.030【宮城探索-2014年4月-(5・終)】バモスホンダ

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(クリックで画像拡大します)

バモスホンダ(初代・TN360型)
生産期間:1970−1973


「ホンダ・バモス」ではありません、「バモスホンダ」です。
本シリーズの冒頭に書いた「ちょっとした大物」とはこの車のこと。

外見に反して4WD車を設定しなかったためか、不人気車となってしまったバモスホンダ。
現役もあまり見かけないばかりか、草ヒロでもなかなかお目にかかることはありません。
しかも、ヤード物ではなく純草ヒロとなると、かなり珍しいと思います。

さて、写真の個体ですが、状態はあまり良くはありません。
ホロはどこかに行ってしまい、完全に雨ざらし状態です。
2シーターなのでホロは荷台には掛からないタイプでしょう。
あとは、トレードマークのスペアタイヤとライトがなくなっちゃっています


何故かリアアングルの画像がもう2枚あるので、載せておきます。

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(クリックで画像拡大します。)

リアには、ホンダのエンブレムとシール、最大積載量350sのシールが見えます。

<撮影地:宮城県仙台周辺地域>
<撮影時期:2014年4月>



実はここまでに紹介した4台(手前からライフワゴン、キャリイ、バモス、ライフツーリング)の並びは、
他サイト様でも既に紹介しているところがありまして、
是非このバモスを見てみたいなーと思っていたところ、
全くの事前情報なしに見つけてしまい、見つけた時はかなりテンションが上がりました。

ただ、他サイト様で見かけた写真とは、この4台の並び方が違います。
どうやら、数年のうちに場所を移動した個体がいる様子。
前回紹介したライフツーリングの屋根が盛り上がってたのって、無理に引っ張って移動させた跡なのかなぁ…。



早いですが、今回をもって「宮城探索-2014年4月-」は終了です。
次回以降は、この約2週間後に行った岩手県での探索成果を紹介していきます。
posted by どんぐり at 02:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする